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お知らせ

賢く補助金を利用して危険なブロック塀を減らそう!

ゆうチャン
桐生市の皆様に朗報です。

令和4年4月20日(水)より、危険ブロック塀等の改修や撤去に補助金(費用の一部補助)が利用できます。

 

追記

4/28時点で残り1件でしたので、これからお申し込みされる方は、恐らく使えない可能性があります。

詳細は、市役所のご担当者様へお問い合わせください。

 

今回は、経年劣化したブロック塀の危険性や責任、点検チェックポイント、改修や撤去の補助金についてご紹介しています。

この記事が防災減災を考えるきっかけになると幸いです。

 

補助制度の概要

第3期耐震改修促進計画 危険ブロック塀等撤去補助金

●募集期間●

令和4年4月20日(水)午前8:30から

令和4年11月30日(水)午後5:15

※注 先着順、募集期間内でも予算40万円に達した時点で終了になります。

出典:桐生市危険ブロック塀等撤去支援事業補助金チラシ

詳細は上記URLよりご確認ください。

 

倒壊の危険性があり解体しました。

3月の停電も絡んだ地震の時の影響のようです。

手で揺すっただけで今にも倒れそうな危険度の高い状態でした。

これだけでもかなりの重量なので、道路の方へ倒れると第三者災害の可能性もあります。

 

ブロック塀は段階を経て少しずつ劣化していきます。

ブロックの表面が剥がれ、クラック(ひび割れ)が大きくなり、内部の鉄筋が見えボロボロになると最終段階と言えます。

写真のような最終段階まで劣化してしまうと早急な対処が必要です。

 

今回は気づくのが早かったので対策も早く、大事に至らなかったのですが、恐らく次の地震では倒壊していたでしょう。

実際に、内側から思い切り手で押して倒壊させ、粉砕後、撤去となりました。

 

事故の責任

危険なブロック塀を放置し、もし事故が起きた場合、所有者の責任となるのです。

民法717条

土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならない。

実際に、2016年4月の熊本地震でもブロック塀倒壊による死傷者が出ており、この事故の遺族の方々はブロック塀の所有者を相手取り損害賠償を求める民事訴訟を起こしています。

 

こちらは桐生市某所。

たまたま信号待ちで撮影した、地面に対して斜めに傾いている非常に危険なブロック塀です。

いつ倒壊や落下してもおかしくない状態といえます。

経年劣化や自然災害、土圧などの原因が考えられますが、被害が起こる前に速やかに対策を講じる必要があります。

 

最後に

いつどこで起きる分からない自然災害。人の力では発生を防ぐことはできませんが、減災は私達の努力でできることです。

「今はまだ大丈夫」だとしても今一度、倒壊の危険性がないかご自宅の周りのブロック塀を定期的にセルフチェックしましょう。

出典:国土交通省 ブロック塀の点検のチェックポイント

セルフチェック後、危険ブロック塀に該当したら吉ねこ佑友にお問い合わせください。

ゆうチャン
賢く制度を利用してお得に改修撤去しよう!

 

とにかく安く早く正確に!

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ゆうチャン

小さな事から大きな事まで 地元密着ホームサポート企業の 株式会社吉ねこ佑友です 【よしねこゆうゆう】 御見積りは無料です。 いつでもお気軽にお問合せ下さい‼

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