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【冬の電気代が怖い】電気代が高くなる6つの原因とソッコー使える節約術

2023年9月8日

実は電気代って、より冬の方が高いって知ってました?

更に、現在は政府による電気代緩和措置のおかげで電気代が緩和されていますが、それも来月10月で終了とされています。

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今年の冬はどうなってしまうのでしょうか・・・(゚Д゚;)

そこで今回は、電気料金の内訳や、冬における電気料金の平均的な値について、そしてなぜ冬場に電気代が増加してしまうのか、その原因と防止するための節電のヒントを分かりやすく解説します。

  • 冬場の電気代が気になる方
  • オール電化住宅で少しでも節電したい方
  • 電気代を出来るだけ抑えたい方

という方には特に参考になると思いますので、お役立ち情報としてご覧いただけたら幸いです。

では、詳しくみていきましょう。

 

平均的な世帯人数ごとの冬の電気代

冬の電気代は、世帯人数によって異なります。

一般的には、平均的な世帯人数ごとの冬の電気代は以下のようになります。

世帯人数 月間平均電気代
1人世帯 約8,000円〜10,000円
2人世帯 約12,000円〜15,000円
3人世帯 約15,000円〜18,000円
4人世帯 約18,000円〜22,000円
5人世帯以上 さらに増加
うっちー
ただし、家の断熱性能や節電の意識、使用する電化製品などによっても家庭差があるので具体的な金額は参考程度に捉えてくださいね。

 

電気料金の構成にはどのような要素があるのかを知ってる?

電気料金は主に3つの要素から構成されています。

まず一つ目は、基本料金です。

これは毎月一定の額が請求され、電力会社の設備や管理費用などをカバーするために電気の使用量に関係なく必ず支払わなければならない料金です。

次に、電力量料金

その名の通り、私たちが使用した電力の量に応じて決まる料金です。

通常は1kWh(キロワット)あたりの単価で計算されます。

最後に、再生可能エネルギー発電促進賦課金

これは、再生可能エネルギーの発電設備の整備や保守、運営に掛かる費用を補填するために設けられた請求項目です。

うっちー
電気が供給される中で、風力や太陽光といった自然エネルギーの助成に一役買うための費用の一部と考えると分かりやすいかもしれませんね。

これらの項目を全て合わせたものが、一般的に私たちが支払う電気料金というわけです。

 

冬の電気代が夏よりも高い理由と節約術

本章では、電気代冬に高くなる主な要因と、それに伴う節約術をご紹介します。

外気温の低下により家庭内の断熱性が低下、暖房効果を確保するためにより多くの電力が必要

近年、気候変動に伴い、冬の外気温はますます低下傾向にあり、これは家庭内の断熱性能に大きな影響を与えています。

断熱性の低下により室内から外部への熱の逃げが進み、暖房効果が確保できずに快適な室温を維持するためには、より多くの電力が必要となります。

節約術

  • ドアや壁には断熱材を使って断熱性能を高めると効果的
  • ドアや窓の隙間をシーリングテープやドアストッパーでふさぐことも◎
  • 室内から外部への熱の逃げを防ぐことで暖房効果を最大限に引き出す為、窓には断熱フィルムや二重窓を取り付ける

冬は日照時間が短いため、照明の使用時間が長くなる

になると、日照時間が短くなることはよく知られていますよね。

日照時間が短くなると、日中の明るさが不足し、照明の使用時間が長くなると電気料金も比例して上昇します。

節約術

  • 日中は窓を開けて室内を十分に換気し、太陽光を取り入れることで室温を上げる
  • 人感センサーやタイマーセットなど、自動的に点灯・消灯する機能を備えた照明を導入することで、必要な時間帯にだけ照明を利用し、無駄な消費電力を抑えることができる
  • 寝る時や外出時には室温を下げ室温の設定を見直す
うっちー
室温を1度下げるだけでも、電気使用量は約10%削減できます。
  • 夜間には必要最低限の照明だけを使用するよう心がける

冬特有の電気機器の使用が増える

暖房機器としては、電気ストーブエアコン電気毛布こたつなどが一般的ですが、デメリット高消費電力の暖房器具だから電気代上昇機器というところです。

それ以外にも、冬季には電気カーペットやオイルヒーターなど、温かさを提供する機器がたくさん使われます。

うっちー
電気毛布でベッドを温めたりこたつでヌクヌクするのは多くの人にとって冬の楽しみの一つですよね。
節約術
  • スタンバイモードではなく完全に電源を切る
  • 暖房効率の高い電気ヒーターを選ぶ
  • 温水器の設定温度を下げる
  • 冷暖房の使用を使い分けることで電気使用量を抑えることができる
ゆかちゃん
ちなみに、快適な室温は20〜22℃と言われています。

外気温が低いため、冷蔵庫や冷凍庫がより多くの電力を消費する

外気温が低いと、冷蔵庫や冷凍庫はより多くの電力を消費することで、室内の温度を一定に保つために熱交換を行います。

また、冷蔵庫や冷凍庫の断熱性能も関係しています。

断熱性能が低い場合、外気温が冷たい環境では中の温度が外に逃げやすくなり冷却システムがより頻繁に働く必要が生じ、電気代が増える可能性も。

節約術

  • ドアの隙間から冷気が漏れることを防ぐため、ドアの周囲にシールを貼ったり、ドアを閉める際にはしっかりと閉める
  • 温度設定は必要最低限に設定、冷気のムダ使いを防ぐ
  • 壁や天井、床は断熱材で覆い、断熱性能を高める
  • 倉庫内の照明をLEDに切り替えることで、電気代を削減する

冬は洗濯物の室内干しが多くなるため、乾燥機の使用が増える

乾燥機電気を多く使うから電気代かかります!

節約術

  • 乾燥機のフィルターを定期的に清掃
  • 家計に余裕がある、急いでいる、節約を重視する以外は室内干しや乾燥機の使用時間の調整が必要
  • 大量の衣類を一度に乾燥させるよりも、少ない量で複数回乾燥させる方が効率的◎
  • 洗濯物の中に乾燥しにくいもの(ジーンズやタオルなど)を含めて回す
  • 柔軟剤を使用する
  • 洗濯物を風通しの良い場所に干してから乾燥機を使う(半乾き状態)

屋内での家族活動の増加に伴う電気機器の使用の増加

寒い時期に外出することが少なくなるため、家族は家で過ごす時間が長くなります。

このため、テレビやゲーム機などのエンターテイメント機器の使用が増える傾向にあります。

節約術
  • 節約ためにLED照明に切り替える
  • 可動式の太陽パネル
  • 蓄電池の活用

 

最後に

電気を節約するためには意識改革が重要です。

家族や同居人と協力して電気の無駄遣いを減らすように心掛けてくださいね。

寒い季節には節電が難しくなりますが、電気機器の効果的な使用方法を実践することで少しでも電力の節約につながります。

うっちー
電気を使うのは必要最低限に留めましょ!

今年の冬も快適な暖房環境を保ちながら、エネルギーを無駄にすることなく暖かい冬を過ごしてくださいね。

とにかく安く早く正確に!

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うっちー

冬山は滑り、夏山は走る、お山大好きアクティビティなアラフォー主婦。趣味の限度を超え極めたいタイプ。80になっても滑る、走るが維持できるようやってます。 便利屋として、施工事例や生活のお悩み解決法、豆知識などの情報を書いています。私自身、建築には疎いですが、勉強しながら楽しく更新していきます。

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